旧志免鉱業所竪坑櫓 DIGITAL ARCHIVE
1899 訪問
普段は立ち入ることのできない「旧志免鉱業所竪坑櫓」を再現したコンテンツです。
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ブックマーク旧志免鉱業所竪坑櫓 DIGITAL ARCHIVE – 地上
国の重要文化財に指定され、志免町のシンボルとして地域の方々に愛されている竪坑櫓の中や周辺を探索できます。 様々なポイントを巡りながら、今に残る“遺構の記憶”を見つけてください。旧志免鉱業所竪坑櫓 DIGITAL ARCHIVE – 6~8階
6階では大型プーリー(滑車)が設置されていたあとや資材を地上から運び入れる扉の跡を見ることができます。 8階は竪坑櫓の心臓部。吹き抜けの大空間が広がり、巻き上げに使われた1000馬力のモーターが、休みなく稼動していました。当時のまま残るエレベーターの階数表示板や作業員の休憩室跡も見ることができます。旧志免鉱業所竪坑櫓 DIGITAL ARCHIVE – 屋上
地上47.6メートルの高さから、かつては炭鉱町として栄えた志免町の街並みを一望できます。旧志免鉱業所竪坑櫓 DIGITAL ARCHIVE – 第八坑連卸坑口
1938年に完成し、地下400mの深さで竪坑と結ばれていました。 坑口は鉱滓煉瓦で作られています。旧志免鉱業所竪坑櫓 DIGITAL ARCHIVE – 排気扇風機
現在、志免町産業遺産収蔵庫に保管されている第八坑扇風機坑口に設置された排気扇風機。鉄製台座の上に旧海軍の水上偵察機に用いたプロペラを転用して造られています。





