秋野不矩美術館
71回訪問2件のLike
秋野不矩美術館の屋根は、長野県諏訪産の鉄平石で葺かれ、外壁はワラと土を混入した着色モルタルと天竜の杉材の板で覆われています。
雨どいは、ヒノキとサワラの半丸太をくりぬいた木製となっています。雨の降る日に一度ご来館ください。雨どいから、雨が滝のように流れ落ちる光景をご覧いただけます。
また、2018年に敷地内に完成した藤森照信氏設計の茶室「望矩楼(ぼうくろう)」は、天竜ヒノキをはじめとする地域の素材を採り入れており、その個性的な外観は美術館本館と相まって不思議な景観を生み出しています。
- 博物館
- 建築
- アートギャラリー
- 屋外
- 庭園
- 和風
- ランドマーク

コメント
このSpaceの感想を@k_kumaoに伝えましょう。